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大森靖子さんについて

こんばんは。

荒廃です。

 

二連休だったので、妻の実家に行ってきました。

僕は特にやることもないので、ずっと本を読んで過ごしました。

一日のほとんどを本を読んで過ごす休日は、

思えば随分と久しぶりな気がします。

たまには、いいですね。

 

話は変わりますが、皆さんは大森靖子さんをご存知ですか?

 

僕はアップルミュージックを利用していて、ほとんど毎晩、30分から1時間くらい音楽を聴いて過ごします。

じっくりと聴き込むこともあれば、新たな音楽との出会いを求めて、様々な曲をぼんやりと探しながら、ちょこちょこ冒頭を聴いて、好みの曲を探し続ける時もあります。

そんなある夜のこと、「ピンクメトセラ」という曲に出会ったのです。

 

タイトルがいいですよね。

なんか気になります。

響きと、文字面が、なんとも甘美。

聴いてみたら、曲も良かった。

 

そして、その曲を歌ってるのが、先述した大森靖子さんです。

おおもりせいこと読みます。やすこさんかなと思ったのですが、せいこさんでした。

 

僕は女性ボーカリストの曲はそれほど進んで聴かないタイプなのだけれど、彼女のつくる曲と歌声は、不思議と僕の心を魅了した。ロックを基調とした音楽性に、彼女特有の危うい魅力に満ち溢れてる。

 

いい曲ですねとか、歌がうまいですねとか、そういった月並みの評価は彼女の音楽性に相応しくない。

聴いているとなぜか不安になる。

彼女の曲を聴いていると、なんだかいけないことをしているような、妙な気分になる。

でも、つい繰り返し聴いちゃう。

才能って、そういうことをいうんだろうな。

999.9 ①

こんにちは。

荒廃です。

 

僕は十年前くらいからメガネをしているのだけど、

つい最近ちょっといい眼鏡が欲しくなった。

年齢的にもいい大人だし、

メガネはなにせ体の一部と言ってしまっていいほど毎日身に着ける。

 

ちょっとくらい高くても、イイものが欲しいと思ったわけだ。

 

ところで、メガネ屋へ行くと、色んなブランドのメガネがある。

そして、その多くは所謂ハイファッションブランドのものが非常に多い。

…などなど。

 

先日まではプラダのメガネを使っていて、

割とクールで気にいったデザインで、顔の形にも似合っていた(と思う)。

色々と試してみるも、グッとくるのはない。

(そういえば、【グッとくるSummer】という、とんでもない衝撃的な曲を先日発見したんですが、その話は今度にします)

 

そこで、僕は思った。

ファッションブランドではなく、メガネだけを作っているブランドを、

そういえば、僕は知らないと。

 

そうして、インターネットを駆使して探した結果たどり着いたのが、

『999.9(フォーナインズ)』というメガネブランドだった。

 

『999.9(フォーナインズ)』は僕が知らないだけで、

実のところとても有名なメガネブランドだった。

 

でも、会社で「フォーナインズって知ってる?」と聞いても、

皆知らなかったので、僅かながらでもメガネに興味のある方しか

知らないのかもしれない。

 

ところで、フォーナインズのメガネの評判はすこぶる良かった。

そうして、僕はフォーナインズのメガネを作ることを決意した。

一度そう決めてしまうと、もうフォーナインズのメガネのことしか考えられなくなってしまった。

 

でも、まだ課題がある。

①近所でフォーナインズのメガネフレーム扱い店を探すこと

②妻を説得することだ

 

①は容易い。

問題は、②だ。

 

次回は実際に眼鏡をつくってからのお話です。

 

 

 

 

 

嫌われる勇気

 こんにちは。荒廃です。

 

嫌われる勇気という本を知っていますか?

書店に行く方なら、もう長いこと平積みになっている、

大ヒット本なので、ご存知の方も多いと思います。

 

以前から気になっていて、つい先日やっと購入した。

これだけ売れているのだから、すぐに古本屋で安くなるだろうと

高をくくっていたのだけれど、相場はずっと1000円前後で、

一向に安くならない。

そういうわけで、遂に観念して買ったわけだ。

ブックオフで、980円で購入した。

 

半分くらい読み進めたところなのですが、これがなかなか面白い。

この本は所謂自己啓発本で、観点の一つはためになるかどうかっていう

ところなんだろうと思うんだけれど、内容が極端なので、

amazonのレビューを見るに、見事に賛否両論である。

 

個人的には、読み物としては面白く読めるし、

ふむふむ。そういう考え方もあるな、といったスタンスで読めば、

それなりにためにもなるし、有意義な時間を過ごせると思います。

 

読書の秋ですね。

未読の方は、一度読んでみてください。

 

 

ホットミルク

今僕はホットミルクを飲んでいる。

 

気持ちは平和。

 

でも、もうじき社内の異動があって、

一週間後から、月当たり70時間相当の

サービス残業をしなければならない。

 

そんな確定事項があるので、

実のところ、僕は割とナーバスになっている。

 

異動先の直属の上司は、

仕事中毒のイカれた中年男性で、

僕はそいつのことは別に嫌いじゃないが、

今はハンマーで頭をかち割ってやりたい気分だ。

 

この世界は狂っている!

 

今僕はホットミルクを飲んでいる。

その束の間の時間、

僕は世界が狂っていることを忘れられる。